プロフィール

名   前 : 沼野 明夫
年   齢 : 60歳代
出 身 地 : 東京都北区赤羽
性   別 : 男
最終学歴 : 早稲田大学社会科学部
          テリー伊藤と早実の時の同級生
          同窓会の様子はコチラをご覧ください。
家  族 : ママ(6X才) 長男(アルバイト) 次男(同じ会社) ルル(セキセインコ 6歳)

       ママは家事の達人 長男はパソコンの達人 次男は釣りの達人
  我が家のアイドル ルル
趣  味 : 読書・赤羽探しの旅・シトローエン(フランス車)にいつか乗りたい  


 赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。沼野商事で奮闘中です。
 東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。現在リハビリ中です。

          
  シトローエンの話

 これも随分と古い話になりますが、1960年頃からフランスの車でシトローエンの虜です。そのユニークなデザインと性能は誰しも驚くはずです。
シトローエン2CV
 2CVはフランス国民でさえその形を「みにくいアヒルの子」と呼んでいましたが、後部座席は、取り外すことが出来て、ベンチにもなったりします。
 日本の自動車とは、考え方が違いすぎるのです。いわゆる実用性重視なのです。
  このハンドルを見て下さい、ハンドル部分に軸から1本伸びているだけなのです。なんとメーター類が見やすい事か。

車高が低い時 車高が高い時
 そして極めつけは、油圧系システムによるサスペンションです。油圧で車高を上下させることが出来るのです。タイヤ交換をする時は、車高を一番高くして行えばいいし、高速走行の時は、少し下げるといった具合です。

 車高を低くして駐車していた車が、エンジンを掛けて動き出す時に車高が上がる様子は、ラクダがモコモコっと起きあがって歩き始める姿そっくりです。オモチャみたいにかわいい自動車でしょう。

 現行モデルC5の中古車を買うのが今の夢です。